今回から昨年までの「高校生」と「大学・社会人ほか」に分ける
分離ドラフトではなく、4年ぶりに一括開催に戻されました。
高校生と大学生は10月15日までにプロ志望届を提出した選手のみが対象。
社会人はすべての選手が対象です。
センバツ優勝投手の東浜巨(沖縄尚学高)、夏1イニング2HRの甲子園新記録を作った
坂口真規(智弁和歌山高)などドラフト候補が大学への進学を表明し、大物選手不在でした。
しかし、プロ志望届提出期限ぎりぎりの15日に、東海大相模高の大田泰示がプロ志望届を提出。
東海大進学が有力とされていた大田の動きが、各球団のドラフト戦略を慌てさせました。
大田は高校通算65本塁打、夏の北神奈川大会では1大会5本塁打の県新記録を樹立したスラッガー。
本人が憧れているという原辰徳監督の巨人や、大田を高く評価した王貞治前監督の福岡ソフトバンクが1巡目指名を検討。
最終的に何球団が競合するのか、今ドラフト最大の注目になりそうです。
【注目の選手】
野手は
大田泰示(東海大相模)
浅村栄斗(大阪桐蔭)
橋本到(仙台育英)
投手は
赤川克紀(宮崎商)
伊藤準規(岐阜城北)
甲斐拓哉(東海大三)
近田怜王(報徳学園)
土屋健二(横浜)
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