岡田監督が正式に辞任することとなったため次の監督問題が出てます。

OBの真弓明信氏と木戸克彦氏が候補のようですね。

真弓明信氏は
福岡県出身で柳川商高(現柳川高)から電電九州を経て
ドラフト3位で1973年に太平洋へ入団。すぐクラウンに変わりましたけどね。
そして、世紀の大トレードで1979年、阪神に移籍しました。

1983年には首位打者を。1985年にはリーグ優勝、日本一。
先頭打者ホームラン通算41本は歴代2位。
当時「最強の1番打者」でした。

それに対して木戸克彦氏は
現場にいるのでチームの状況など掌握していますが
年齢的に若いので、今のコーチ、みんなやりにくくなるでしょう。
そういったことから考えるとヘッドコーチあたりでお願いするのが
いいかもしれませんね。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 阪神の次期監督

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.super-baseball.com/mt/mt-tb.cgi/127

コメントする

2009年4月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

タグクラウド