スポットライトに照らされながら、グラウンドの中央に立っている。
コンサートのような演出。

中日・落合監督とは対照的だ。

[セレモニー]
長渕剛が歌う「とんぼ」のときも泣いていた。
花束を渡してくれた2人の子供と抱きあったときも。
CSに出場しないことを明言。

メッセージ
大阪で、オリックスのユニホームで引退できたことを誇りに思います。
全国のプロ野球ファンの皆さん、23年間ありがとうございました。

「ぼくの人生、最初に泣いて、最後にも泣きましたけど、泣いた意味はまったく違う。」
場内1周して、最後にホーム付近でチームメートに5回、胴上げされ、笑顔が戻った。

本当にお疲れ様でした。


[ちなみに王さんは?]
23年間、お疲れさまと伝えた。
この後は言ったわけじゃないけど、巨人に入りたいというのを、
もろもろの事情で実現できなかったけど、彼の野球人生は
輝かしいものだった。
タイトルには手が届かず残念だったが、華のある選手だった。
プロ野球の世界は実力のある選手は多いが、華のある選手は少ないからね。

 

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