王監督の経歴を。。。
[福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス監督時代]
1995年からは福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)の監督に就任。
万年Bクラスだったチームを立て直し、2度の日本一など常勝軍団に育て上げた。
その間。「生卵事件」などありましたが・・・。
1998年は、オリックス・ブルーウェーブと同率で3位に。
そして忘れもしない 1999年に初のリーグ優勝。
さらに中日との日本シリーズも制し日本一に。
2000年もリーグ優勝してV2。(ON監督対決には敗れた)
2003年に再び日本一に。(阪神を倒して)
2004年6月7日に監督通算1000勝を達成。
2006年3月開催の「第1回 ワールド・ベースボール・クラシック世界大会」日本代表チーム監督として
決勝戦でキューバを10-6で破り、日本を初代チャンピオン(世界一)へと導く。
2006年7月5日の西武戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)後より、
胃癌の治療のためチームを離れ休養。
7月18日、慶應義塾大学病院で腹腔鏡下に胃全摘。
8月2日に退院・記者会見。
2006年9月29日、福岡ドームで行われたホークス2006年最終戦セレモニーに出席。
2007年春の宮崎キャンプから監督業に復帰。
「来季はラストシーズンのつもりでいる」と。
2008年7月26日、監督通算1300勝。
2008年9月23日、試合終了後に監督を退くことを表明。
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