今回は巨人から北京オリンピックに選出された上原投手・阿部捕手についてです。。。
阿部慎之助
安田学園高校から中央大を経て読売ジャイアンツに入団。
新人捕手で開幕スタメンとして出場するなど1年目から活躍。
2007年からチームの主将。
北京では、3位決定戦で最後の打者になってしまいました。
チームでの成績はというと、今季は、今ひとつのような気もします。
阪神との優勝争いでチームを盛り上げてください。
上原浩治
大阪の東海大仰星高校から大体大を経て読売ジャイアンツに入団。
大学時代には当時、国際大会151連勝中のキューバ相手に土をつけました。
その後、国際戦無敗という大舞台で強い投手です。
入団当初からメジャー志向が強く、いつかは行くだろうなあと皆が思ってるはず。
シーズン前半は不調のため二軍で調整したりと試行錯誤。
星野監督は復活させると誓い、オリンピック代表に召集。
北京では、チームが4勝5敗と惨敗したため、登板も限られてしまいました。
投げた試合では、全盛期に比べたらいけないと思いますが、そこそこの内容を残しました。
特に1点差で投げたカナダ戦は良かったのではないでしょうか。
チームに戻ってからは、復調の気配もあるものの、まだまだのような気も。。。
立ち直ってほしいところです。
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