五輪の戦士たち(21・22):矢野捕手・藤川投手(阪神)

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今回は阪神から北京オリンピックに選出された矢野捕手・藤川投手についてです。

矢野輝弘

大阪の桜宮高校から東北福祉大を経て中日に入団。
トレードで阪神に移籍。
中日では星野監督時代にトレードで出されたりしたが阪神でも一緒になり
外野の経験もあり、年を重ねるごと活躍して、日本代表にも呼ばれる。

北京では、阿部や里崎がいることもあり目立ちませんでしたが
これからの優勝争い、クライマックスシリーズには欠かせない
選手ですね。


藤川球児
高知商業高校から阪神タイガースに入団。
デビュー当初から故障に泣かされていたが、その間、下半身のトレーニングを続け
リリーフ転向してからは日本を代表するクローザーに成長。
その速球は「火の玉ストレート」と呼ばれています。

北京では、なかなか厳しかったですね。
今後の優勝争い、クライマックスシリーズには久保田、ウイリアムスが微妙なだけに絶対欠かせない投手です。

 

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