五輪の戦士たち(9・10・11):西岡・里崎・成瀬(ロッテ)

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今回はロッテから北京オリンピックに選出された西岡選手・里崎捕手・成瀬投手の
3選手についてです。。。

西岡剛。
大阪桐蔭高校から千葉ロッテに入団。
俊足巧打のリードオフマンですね。
高校時代は通算42本塁打ということで長距離打者だったんですね。

直前合宿で首を痛め、韓国戦前の練習中に右脇腹を痛めてしまいました。
全試合での活躍はできませんでした。
1次リーグの中国戦で3安打1HRと活躍したのが目立ちました。
その頃、日本では母校の大阪桐蔭高校が夏の甲子園で優勝してました。
西岡・川崎の二遊間は好きですね。


里崎智也。
鳴門工業高校から帝京大学を経て千葉ロッテに入団。
ロッテでは橋本捕手と併用されることも多いですが、思い切りのいいバッティングで長打が魅力の捕手です。

北京五輪では、主に阿部捕手との併用ででていましたが。。。


成瀬善久。
横浜高校から千葉ロッテマリーンズに入団。
2007年シーズンに突然、大活躍。
16勝1敗、防御率1.81。最優秀防御率、最優秀投手などを獲得。

北京五輪では、主に中継ぎとして登板し、北京前の不調から脱し活躍しました。
特に一次予選のカナダ戦では7回2安打、10奪三振の好投で1-0の勝利に貢献。
北京で輝いた一人ではないでしょうか。

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