五輪の戦士たち(8):和田投手(ソフトバンク)

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残念ながら北京では、苦い思いをした和田投手。
勝てませんでしたね。(負けなかったけど。。。)

和田毅。
浜田高校から早稲田大学を経て、福岡ダイエーホークス(現在の福岡ソフトバンクホークス)に入団して
現在ではソフトバンクの4本柱の一人と称されます。

北京五輪の野球日本代表として選出され2度先発しましたが
予選の韓国との戦いでは2-2の同点で8回途中で降板。
悔やまれるのは2点を取った直後の7回。
先頭打者に四球の後、同点2ランHRを浴びてしまいました。
結局、3-5で敗れてしまいました。

次の登板は3位決定戦。
青木の3ランHRが出てリードした直後の3回。
先頭打者のフライをG.G.佐藤が落球。
さらに四球などでランナーを二人置いて同点3ランHRを浴びてしまいました。
結局、その後、川上が5回に4点を失い、逆転負け。
8回にダルビッシュを投げさせるなら5回からでも良かった気がしますけどね。

北京から戻ってきての初登板だった8月31日は10回を投げて無失点。
初の同一カード3試合連続延長引き分けに一役買いました。
しかし、意地と意地のぶつかりあい。

これから、チームのために頑張ってください。

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