残念ながら北京では、準決勝に登板したものの途中降板した杉内投手。
勝てませんでしたね。

杉内俊哉。
鹿児島実から三菱重工長崎を経て福岡ダイエーホークス(現在の福岡ソフトバンクホークス)に入団して
現在ではソフトバンクの4本柱の一人と称されます。

北京五輪の野球日本代表として選出され2度先発しました。
予選のオランダ戦では7回4安打無失点と好投し、6-0の勝利に貢献。

準決勝の韓国との戦いでは4回途中で降板。残念。。。
小刻みな継投で韓国打線を6回まで1点に封じました。
しかし、トリプルストッパーの藤川と岩瀬が捕まり
2-6で敗れてしまいました。

北京から戻ってきての初登板だった8月29日は9回を投げて3失点。
初の同一カード3試合連続延長引き分けに一役買いました。
これから、チームのために頑張ってください。

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