ソフトバンク・王貞治監督が退任会見から一夜明けた24日、
オリックスとの本拠地最終戦。
結果は1-4で敗戦。王監督に白星はプレゼントできませんでした。

観客は最後まで席を離れず、最後の姿を目に焼き付けました。

KBCで深夜(25日の2時とか3時とか・・・)、放送されていたので
9回の表裏、挨拶などをテレビですが見れました。

「故障者が出たとはいえ、決してソフトバンク・ホークスらしい戦いができなかった。
すべて監督の責任であります。強く責任を感じております。」

「14年間ユニホームを着せていただき、幸せでした。
長い間、ありがとうございました。」

美しくも悲しい胴上げシーン。
軽くなってしまった王監督の体が4度(?)舞いました。
選手たちは泣きながら・・・。
3万5000人のファンが見守るなか・・・。

「今年こそ、と思ったがホークスらしい戦いができなかった。
体調も十分でなく、チームの士気にも影響した。二重に苦しい戦いだった。
期待に応えられず、夢を分かち合えなかったことを残念に思う。
来年以降の新生ホークスは、若い力が花を開かせる素晴らしいチームになるでしょう。
新しい布陣で、私ができなかったことをやり遂げてくれると信じたい」
「14年間、ユニホームを着せてもらって、大変幸せでした。」

小久保、柴原、斉藤、川崎、松中。
ナインを代表して5人が花束を手渡す。

小久保、松中は特に泣いている。
王監督の姿は、本当の子供たちに接するような雰囲気でした。

それから、全選手、スタッフと一人ずつ握手していきます。
・泣きながら握手する選手。
・激励されながら握手する選手。
・恐縮しながら握手する選手。

王監督がいたから、強いホークスになったのは間違いない。
ありがとう、王監督。
これからも、できるならば見守ってあげてください。

 

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