23日の昼間からネット上で記者会見を開くとか
辞任の記者会見とか騒がれていました。
まさかという気持ちの中、試合後の記者会見が開かれました。
記者会見の様子は深夜にKBCテレビの「ドォーモ」で見ました。
私の監督14年間の中で、1番の反省点。として挙げられていたのが
昨年のシーズン終了後に、選手たちに「監督生命を懸けて」と
発言をしたことが変なプレッシャーとなったのではないか?ということ。
普通に戦えば優勝、クライマックスシリーズ出場はできる戦力。
よかれと発言したが、何かブレーキをかけてしまった。
選手たちの心も分かる気がします。。。
ただ、残念です。
14年間は本当に幸せだった。
プロに入って50年。
いい人生を歩ませてもらった。
一つの道にどっぷりつかって、心をときめかせて幸せだった。
巨人のあの重圧とはまた違う形で大変だったと思うのですが
ホークスを変化させてくれたのは事実。
その存在だけで、十分だった気がします。
2年前に胃ガンのため全摘出手術を受け、その後も
好きな食事もままならない中で不安な体調と向き合い
指揮を続けてきた王監督。
「ユニフォームを着てグラウンドで死ねたらいいと思っていた。」
という王監督が今季限りでユニフォームを脱ぐ決心をしたのです。
いつかは来るというのが分かっていても
実際に現実となると哀しく寂しいですね。
お疲れ様でした。
全日程が終わったら、とりあえず休養してください。
でも老け込んでほしくないので、WBCとか今後のこととか
日本の力になっていただきたいですね。
コメントする