中日では絶対的な守護神で落合監督に信頼されている選手の一人。
4位に終わった五輪では準決勝・韓国戦で決勝2ランを被弾するなど3敗を喫した投手。

愛知県立西尾東高等学校から愛知大学、NTT東海を経て中日に入団した投手。
入団してからは中継ぎ、落合監督になった2004年から抑えとなり中日の絶対的な守護神です。

27日の阪神戦で9回を3者凡退に抑えて、今季28セーブ目を挙げました。
落合監督も日本代表・星野監督の起用法には不満を示し、岩瀬投手への変わらぬ信頼を表現しました。
「ちゃんとした使い方をすれば抑えるんだ。」
「岩瀬は勝ちパターンで行く投手。」
などなど。

オリンピックでは
シーズン中の抑えではなかったこと
同点などの場面での登板や回をまたぐ形での登板だったこと
オリンピックは国際球だったことなどを考慮すると
傷ついた星野ジャパンの戦士たちの一人でしょう。

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