記念すべき1回目はG.G.佐藤選手(西武)です。
北京五輪準決勝と3位決定戦で痛恨の3失策をしてしまった選手です。
まさしく「傷ついた星野ジャパンの戦士たち。」の一人です。

帰国時の空港では生卵が投げられるという噂のため、周りから選手が離れたというエピソードも追加されてしまいました。

桐蔭学園高校から法政大学に進学。卒業後、渡米して、1Aなどでプレイした経験のある選手です。
2003年のドラフトで西武に入団した逆輸入選手です。

26日の楽点戦では3度の守備機会を無難にこなしたそうです。
最初のフライのときはガッチリと白球をつかんだ瞬間、ベンチとスタンドは沸き上がったそうです。

ただのライトフライ。
されど・・・ということですね。

早く立ち直ってください。。。

でも、日本代表選手壮行会で
体は北京へ行きますが、魂は西武ドームに置いていきます。」と
言ったそうで、なるほど、それが原因で痛恨のエラーをしてしまったんだと思いました。

がんばれ!

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