福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズの試合を2日続けてテレビ観戦することになったのですが・・・。
13日の試合は
和田投手(H)と武田勝投手(F)の投げ合い。
和田投手は昨年オフに手術して、開幕後に戻ってきました。
対する武田勝投手も左手親指を骨折してから、先日、復帰したばかり。
前日の試合と変わって引き締まった試合となりました。
4回表にホークスの荒金選手がコンパクトに振りぬいてレフトスタンドへ先制の2ランHR。
両投手の好投もあって、試合はそのまま9回表へ。
9回表の攻撃。
建山-宮西-歌藤 という継投になったのですが・・・。
あっという間に8点入りました。それまでの展開が嘘のよう。野球って怖いですね。
9回ウラ。
完封を目指してマウンドに和田投手があがりましたが、残念ながら1点を失ってしまいました。
(ヒーローインタビューで相当悔しそうでした。)
最後のバッターの飯山選手がボテボテのピッチャーゴロに
倒れたときの札幌ドームの観客のため息というか失笑というか
なんともいえない感じだったのが印象に残ってしまった試合でした。
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